海釣り入門 海釣りの種類 ① 釣り場での分類
海釣りは大変よい生涯の趣味だと思います。
ゴルフのように毎回大きなお金がかかるということもないですし、一人でもいくことができます。釣り場には釣り仲間もできますし、のんびりと、ゆっくりとした時間をすごすこともできます。
リラックスしたり、ストレス発散には非常によい趣味だと思います。
そんな海釣りですが、皆さんにはどのようなものがあっているでしょうか?
一口に海釣りといっても、非常にたくさんのつり方があるのです。
フィールドによる種類
①防波堤釣り
防波堤でのつりです。サビキや投げ釣り、様々な釣りが楽しめます。
足場もしっかりしているので、家族での釣りにも適しているでしょう。また、様々な魚がつれますので、楽しい釣りができると思います。
②磯釣り
磯という、岩場からの釣りです。自然の中でする釣りといえるでしょう。中上級者向けの釣り場といえると思います。足場も不安定ですし、事故も伴います。最初はベテランと同行するのがよいかもしれません。
なお、メジナや石鯛などの人気の魚はここで連れます。
③舟釣り
貸し舟で沖まで出てする釣りです。費用はかかりますが、一番釣果が期待できる釣りといえるでしょう。狙える魚は本当に様々です。イカ、ぶり、トローリングによる、カジキも狙えます。
④浜での釣り(サーフ
砂浜からの投げ釣りです。海水浴場などではできない場所もありますが、全国の浜辺から行えます。狙える魚は、根魚のキス、カレイなどが狙えます。
遠投用の長い竿で非常に遠くまで投げることが必要で、スポーツ的な要素が強いかもしれません。遠投だけを競う競技があるほどです。
次回は、仕掛けの種類によって分類するつりの種類を紹介いたします。
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